2013年03月17日

プラチナデータ

プラチナデータ公式サイト
http://www.platinadata.jp/top.html

公開初日の初回を観る予定だったのですが、
さすがは大人気作家の作品、前評判も高かったのでしょう。
加えて、舞台挨拶を全国のスクリーンに配信するという事もあり、
初回は断念し、翌日の今日(3/17(日))観てきました。

公式サイトにもあるように、映画化を前提に原作の小説が書かれており、
原作を読破した方々なら、期待も大きかった事でしょう。
キャスティングも、素晴らしいの一言に尽きます。
ただ自分は、原作を読んでおりませんので、
キャスティングに関しては、個人的主観です。
原作を知る人は、このキャスティングをどう思ったか?
あれこれ思った事と思います。

原作を知らなかった自分ですが、
どんどん作品に引き込まれていきました。
ストーリーやネタバレ的な事は書きませんが、
観ていて思ったのは、『何か、既視感を感じた事』です。
つまり、パクリとは言いませんが、
目新しいものは無く、今までにあったものを、
寄せ集めた感じがしてしまった事。
作者の方が、力を入れた創った作品をこう書いてしまうのは、
大変失礼な事と思います。でも、そう感じてしまったので…
「事実は小説より奇なり」
今の現実社会において、複雑怪奇な事件が起きている事も、
少なからず影響している様な気がします。

それから最後のエンド(スタッフ?)ロールで、
なるほど…と思いました。
既視感を感じたのは、そう言う事だったのか、と。
観ている途中で、鋭い方はいろいろ気づくと思います。
そして、最後のエンド(スタッフ)ロールで、
なるほど、やっぱり。と思うかも知れません。
主題歌「Breathless」も、作品の雰囲気にあっていました。
アイドルが主役だから…
という先入観を無くして、観る事が出来れば、
楽しめる作品だと思います。
観客は、若い方々が多かったように思いました。

そうそう、今回の映画を観ていて、
マナーがなっていないなぁ〜と感じた客が両隣に。
カミさんの左隣は、上映中おしゃべり。
自分の右隣は、ニオイのする食べ物を食べたり、何度も姿勢を直したり。
上映前に、マナーのお知らせが出るにもかかわらず、
まったく…と思いながら。
食べ物を食べるなとは言いませんが、ニオイはちょっと…
チーズ(?)特有のニオイが、嫌だったですね。
お店側も、ニオイに気を使って欲しいですね。
せっかくの楽しみな時間が台無しです。
でも、エンド(スタッフ)ロール時に、出て行く客が少なかったのが、
せめてもの救いかな?
最後に何かある、と思った事もあるでしょうけど。
ただ、エンド(スタッフ)ロールが終わり、
上映終了後、両隣がなかなか立ち上がらなくて、またイラッとしてしまった。
飲食物があった事もあるだろうけど、
真ん中の席はこういうとき考えものですね。うみゅ〜。

今度は、相棒シリーズ X DAYを観に行く予定です。
そして、待ちに待った、ドラゴンボールZ 神と神を観ます。

ではでは。
posted by かたつむり at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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